討論できない人間は余計なことを言わないこと

「前田ぁ~、逃げるな~!」

40年近く経過しても、今だに語り草となっている前田日明VSアンドレ・ザ・ジャイアントのセメントマッチ。

その試合でアンドレ陣営のセコンドに就いていた将軍KYワカマツが、セメントに振り切っていいのか、それともあくまでもプロレスを貫く方がいいのかを迷って躊躇している前田日明に対し、拡声器で怒鳴ったのが冒頭の言葉だ。

これと同じことを現在の俺がまさに言われている。

敵を前にして逃げる一方なのだったら、それは形勢判断上では完全に勝負になっておらず、ほぼ完敗の状況だ。

現在における俺の状況は、かなり不利を強いられている超ハンデ戦で超苦戦しているのは否定しないが、逃げ一方の展開になっているとは全然自覚していない。

なぜなら、俺は仕掛けてきている奴と戦い続けているから。

にもかかわらず、敵は俺のことを逃げていると決めつけている。

俺が逃げていると一刀両断に言い放つ方が、俺が負けているイメージを周囲に対して植え付けることができるし、自分が強くてカッコいい存在になれるからだ。

まあ、1万歩譲って、俺が逃げているヤツとしておこうか。

ところが、それだとむしろお前さんの方がおかしくならねえか。

敵前逃亡者によって、先日の件は”自作自演”であることがバレてしまい、すっかり反論できなくなって、論理を擦り替えたわけじゃん。

ってことはだよ、お前さんは敵前逃亡者以下ということじゃん。

だからさ、論理破綻して討論できない人間は余計なことを言ってはダメなんだってば。

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