2代目スーパータイガーに物申す!

文:雷電(=ライディーン。当ブログ『マット界をキャプチュード!』 スーパー・バイザー1号)

2代目スーパータイガーのデビュー戦から約1週間が経過。これについての専門誌の評価が気になるトコだが、はたして週刊『ゴング』は発売されるのか?(苦笑) とりあえず2代目スーパータイガーについてオイラの率直な感想を述べてみたい!

驚いたのは翌日のスポーツ紙の論調が総じて暖かい(甘い?)コト! 『大器の片鱗』? 『無限の可能性』だと? 確かに否定はしないが、もっと『未完』な部分(オイラ流に言うと「ダメっぷり」?)を強調して欲しかったな、と。

2代目スーパータイガーのデビュー戦で唯一良かったのは、日高のボディーへの強烈なローリング・ソバット。脚の長い分、ビューンと伸びてきて、あの日高がガード出来なかった! でもその他は、つうとね…。まぁ虎デビューと同時にプロレスデビューでもあったワケで、仕方ないのかもしれんが…。4代目タイガーマスクのデビュー戦の時も、今回の2代目スーパータイガーと似たり寄ったりで、モノになるまではだいぶ時間かかってるし。

とは言っても『虎』なんだし、ましてや“スーパー”なんだから…。オイラに言わせりゃ『負けちゃダメ!』なんだよなぁ…。オイラ達の世代って初代タイガーマスクの全盛期をモロに浴びて育ってるから、一番見る目が厳しいかもしれんが…。ただこれは期待の裏返しでもあるんでね。

最後にコレだけは言いたい!  「弱い虎は要らない!」
以上!