試合速報まとめ 6.29IGF(イノキゲノムフェデレーション)「闘今BOM-BA-YE」両国国技館

会場の両国国技館へ

今、両国国技館に入りました。
今日は可能な限り速報します。

石川雄規VS澤 宗紀

顔面キックでレフェリー・ストップ

バトラーツならではのバチバチな展開。互いにハイキックを繰出し、ダウンを奪い合うも最後はアクシデントかと思うような顔面キックで決まり。

ロッキー・ロメロVSエル・ブレイザー

腕ひしぎ十字固めでレフェリー・ストップ

互いに軽業師のように飛び技を使う。

アレクサンダー大塚VSケビン・ランデルマン

変型パワーボムからのエビ固め

アマレスらしい展開でパンチ、キックの応酬なし。互いに力任せの投げ技が多い。

小原道由VSタカ・クノウ

TTD(天山ツームストンドライバー)からの体固め

互いに坊主頭。レフェリーが平だからというわけじゃないが、試合自体が総合っぽい。

田村・上山VS小武・松田

膝十字固め

どちらのタッグチームもミドルキックや掌底の連打をもらいすぎるような。 客席からカットしろ、タッチしろのヤジが。

ジョシュ・バーネットVS安田忠夫

クルックヘッドシザースからの腕ひしぎ十字固め

機敏にマウントをとり張り手を食らわすジョシュ。安田は時間がたつにつれ、動きがのろくなり、一方的な展開になった。

小川直也VSマーク・コールマン

STO2連発からのチョークスリーパー

ラフファイトのため、レフリーの平が制止するも、何度もすっ飛ばされる。なかなか良い仕事ぶり。

<メインイベント IWGP 3rd Belt Match>
ブロック・レスナーVSカート・アングル

アンクルホールドアンクルロック

両者パワーを駆使しての肉弾戦。スロイダー、スープレックス系のオンパレード。最後は互いにアンクルを取り合うも、アングルが万全の体勢でしっかりアンクルを極め、勝利を掴む。

速報は以上です。

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