前田日明リングス総帥を見てきた!!! ~9.24リングスファンミーティング

かねてから前田日明ブログで開催が告知されていたリングスファンミーティング。ついに本日その日がやってきた!  リングスファンミーティングに来られなかったファンの方々のために、簡単ではあるが、憧れの場・リングスファンミーティングについてリポートしてみたい。

リングスファンミーティング プログラム

リングスファンミーティング

■ 日時:
2007年9月24日(月・祝)  13:0015:00
■ 会場:
横浜 TYCOON 【JR石川町駅より徒歩15分】

リングス(RINGS)ファンミーティング会場 横浜 TYCOON入口

リングス(RINGS)ファンミーティング 前田日明 案内看板

 
  1. リングスファンミーティング ゲスト紹介
    (野呂田秀夫、前田宏行、所英男、山本宜久、成瀬昌由、小林聡、滑川康仁。以上敬称略)
  2. リングスファンミーティング開会挨拶
  3. 前田日明リングス総帥によるスライド形式での中国視察報告
  4. 前田日明リングス総帥への質問コーナー
  5. リングス&前田日明グッズのオークション
  6. リングス&前田日明グッズ争奪  参加者全員ジャンケン大会
  7. リングスファンミーティング閉会挨拶

リングス(RINGS)ファンミーティング ゲスト勢揃い

リングスファンミーティングにおける前田日明リングス総帥のトーク内容

やはり前田日明リングス総帥から直接トークを聞けることが、何より良い!  リングスファンミーティングで話を聞くまで自分の中では、第2次リングス旗揚げへの進捗状況が漠然としていた。しかし今後打ってゆくであろう具体的な施策についての説明が前田日明リングス総帥からあったので、まだ時間はかかかるかもしれないが、確実に前進している様子はうかがい知れた。

以下のリングスファンミーティングにおける前田日明リングス総帥のトーク内容は、私自身の記憶を頼りに再現したものなので、あやふやな部分がなきにしもあらず。予めその辺はご了承頂いて、このリングスファンミーティングのレポートをお読み頂きたい。

★ 中国武術界No.2と前田日明リングス総帥の会談

中国武術界No.2と会談する前田日明リングス総帥

スライド形式による中国視察の報告では、かなり興味深い話も聞けた。前田日明リングス総帥が上海體育學院武術学科を訪れた際、中国武術界No.2の重鎮と会談した写真も紹介。中国選手の総合格闘技への参戦可能性については「パウンドなしなら参戦可」という回答があったとのこと。

そもそも今回の前田日明リングス総帥の訪中は、将来的な選手の確保や基盤の確保が目的のようだ。人口が多い中国だけにその分逸材も多いはず。また巨大な市場も魅力的。今後総合マット界において、中国を中心とした東アジア圏構想も視野に入れつつ展開してゆきたいと前田日明リングス総帥は語った。

★ 第1次リングスの轍を踏まぬための前田日明リングス総帥の思索

UFCは一興行でPPV収益が30億円。いくらFEGが4,5億円で運営しても、それではUFCに飲み込まれてしまう。第1次リングスの轍を踏まぬためにも現在前田日明リングス総帥はいろいろ思索を巡らせている状況とのこと。

具体的には、従来からあるやり方(企業スポンサーを付ける)でなく、証券会社と組んで「出資」を募るというやり方を考えているそうだ。

★ 前田日明リングス総帥の総合格闘技黎明期における苦労

今でこそ「総合格闘技」は大衆にもどのようなものか浸透してきているが、リングス旗揚げ時は、パイオニアとしての苦労がかなりあったと、前田日明リングス総帥は語った。

試合会場を借りる際に「総合格闘技って何ですか? それってケンカのようじゃないですか」。そのためまず総合格闘技とはどのようなものかを説明し、認知してもらうことから始まった。

次に選手の育成。自前で総合格闘技の選手を育てなければならなかった。

3番目は選手の供給(ブッキング)。海外からのブッキング・ルートを開拓しなければならなかった。

そして最後にルール。プロレス・ファンを総合格闘技ファンにシフトさせるためには、プロレス・ファンが観て楽しめる、膠着しないようなルール設定が必要だった。

★ 総合格闘技ルールにおけるパウンドについての前田日明リングス総帥の見解

現在における主流の総合格闘技ルールは、相手を倒しさえすれば、技術のない選手でもタコ殴りして勝っちゃうことができるというもの。そうではなく、しっかり格闘技術を持った選手がそれぞれの格闘技術を出せるように、かつ観客にその格闘技術を見せられるようなルールにすべきと、前田日明リングス総帥は自身の見解を主張。

また、パウンド有りのルールがあってもいいが、それだけではなく、パウンドなしのルールも併設し、試行錯誤してゆくべき、とも前田日明リングス総帥は語った。

さらには、ボクシングには選手の保護のための明確な基準やケアがあるが、総合格闘技ではそこのところがまだ不十分。今後そうした選手のケアに関する情報の発信を促すために専門マスコミへの周知を徹底させたり、制度の整備等が急務だというようなことも前田日明リングス総帥は付け加えた。

以上が大まかであるが、リングスファンミーティングにおける前田日明リングス総帥のトーク内容だ。

これがリングス・ファンクラブ入会特典グッズだ!

リングスファンミーティング会場ではリングス・ファンクラブの申し込みブース(?)があったので、私はリングス・ファンクラブに入会した。そして入会特典として以下のリングス・ファンクラブ会員グッズがもらえたので、最後にこちらを紹介する。

  1. リングス・ファンクラブ会員グッズその1
    前田日明ポストカード
  2. リングス・ファンクラブ会員グッズその2
    リングス・オランダ 前田日明 シール&ステッカー
  3. リングス・ファンクラブ会員グッズその3
    前田日明筆「単騎走千」バスタオル
  4. リングス・ファンクラブ会員グッズその4
    前田日明リングス総帥 携帯電話ストラップ
    リングス・ファンクラブ会員グッズその4 前田日明リングス総帥携帯 電話ストラップ

※より詳しい情報を知りたい方は『カクトウログ』さん(http://kakutolog.cocolog-nifty.com/kakuto/)をご覧下さい。

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