前田日明の言うとおり! 当ブログも該当!!

前回の記事更新後、前田日明ブログを見た。あれ~、「噂、伝聞だけで記事を書く」って書いてあるゾ! うわ~、それってオレのブログが正にそうなんだけど…。何ともバツが悪い。前田日明ブログを先に見てたら、前回ああいった記事は書かなかった(苦笑)。だがそれ以前の当ブログの記事も、結構推測、憶測で書いてるから、今さらもう手遅れか。今回は弁解気味の記事になるが、お付き合い願いたい!

前田日明ブログで言及された指摘に該当しちゃってる!

現時点での前田日明ブログは、5/31更新分の『持片言難定』が最新記事だ。その中からざっと引用してみる。

取材すると言う当たり前の事が成されずに、噂、伝聞だけで記事を書く、それを信じたファンがそれに意見を飛ばす。

(途中省略)

ちょっとマスコミをかじった程度の連中が技術論、さては選手の人格論にまで触れた記事を平気で書く。

(また途中省略)

肩入れしている団体や選手のよいしょで、めかけ記事を書く輩は多い。

(またまた途中省略)

馬鹿が批評家気取りをしていると、自分自身を他人の上に反吐で吐き出しているだけだって事を。

前田日明オフィシャルブログ  5/31更新分『持片言難定』より引用

これを読んだ時、前田日明の言うとおりだ、これは正論だと思った。と同時に正直焦った。なぜなら当ブログ『マット界をキャプチュード!』は、ほぼ前田日明の指摘に該当するからだ。

ブログ『マット界をキャプチュード!』の管理人である私、五輪グス。は、現在「プロ」でなく「アマチュア」なので、取材をせずにマット界に関するブログ記事を書いている。つまり「取材すると言う当たり前の事が成されずに、噂、伝聞だけで」マット界の記事を書いているのだ。

老舗の人気ブログは、日々『週刊プロレスmobile』や『Kamipro Hand』等で一早く情報を入手し、即時更新している。自分は、老舗の人気ブログと同じことをしてもかなわないし、するつもりもない。むしろ老舗の人気ブログとの差別化を図るには、『週刊ファイト』や『東京スポーツ』、『レジャーニューズ』のような“飛ばし記事”の手法でマット界の事象を書いてゆくしかないと決めた。そんなわけで、噂、伝聞的な記事が多いのだ。

これまでの当ブログ『マット界をキャプチュード!』における記事の中には、ヒョードルが金網オクタゴンで本領発揮できるかという技術的な記述もあった。「ちょっとマスコミをかじった程度の連中が技術論、さては選手の人格論にまで触れた記事」を正に書いており、これまた前田日明の指摘に該当している。

さらに「肩入れしている団体や選手のよいしょで、めかけ記事」というのもズバリ該当している。自分はアマチュアでしがらみがないので、基本は好きな団体、選手をネタに書くことにしている。でも当ブログ『マット界をキャプチュード!』を見る人によっては、それが偏ったものに映ることも確かだろう。

“飛ばし記事”でもルールがある

前田日明からすれば、取材もせんと推測・憶測だけで記事を書きやがって、との思いがあるだろう。だがこちらも書くにあたり自分なりのルールを設定している。

それは断定の表現を使わぬことだ。「~と思われる」とか「~だろう」、「~とのこと」といった推量・伝聞の表現に当然のことながらしているのだ。そのうえ選手・団体にプラスになるようなことを基本的には書きたいので、「~は観る気がおきない」とか「~はくだらない」等の表現はNGにし、使わぬようにしているつもりだ。

しかしそういった配慮をしても、書かれた選手・団体はそんなことに気づかず、今回の前田日明のように心証を害する場合もありえる。そうなるとある程度、“飛ばし記事”の手法も見直さないといけないのかもしれない。う~ん、ほぼこれが生命線の自分としては厳しい。わかってはいても100%この手法を手放すのは無理でもある。

今後、当ブログ『マット界をキャプチュード!』としては、確かな情報ソースを元にマット界に関する記事を書くよう努めます、しか現在は言いようがない。決して日に何万、何千アクセスあるというようなマット界に影響力を及ぼすブログではないので、当ブログ『マット界をキャプチュード!』を観て目くじらを立てぬよう、お願い申し上げる。

※マット界に影響力を及ぼすブログではないから、いい加減な記事を書くというわけではないので、念のため。