“公人”の前田日明だから挑発されても暴れない!

日刊サイゾーにアクセスしたら、前田日明リングス総帥のインタビュー記事が掲載されてた。

女子選手も初参加!『THE OUTSIDER』6.22大会直前インタビュー
前田日明激白!「警察は地下格闘技を潰す方針」7年目の苦悩と不変の理念

日刊サイゾーのインタビューに応える前田日明リングス総帥
©日刊サイゾー

前田日明リングス総帥のインタビューには、タイトルの通り、『THE OUTSIDER』の運営における苦悩や展望が書かれていた。

傍目には、昨年9月の大阪大会での事件後は、平穏無事に『THE OUTSIDER』を運営してたんだろうな、と勝手に思っていた。

しかし事件後も前田日明リングス総帥及び出場予定選手等に対し嫌がらせがありましたよ、いっぱい。昨年12月の大会前には、地元・大阪の選手全員や、うちの中心選手に、『(アウトサイダーには)出るな』という脅しが入りました。結果、地元の選手も出ない、地元選手の応援団のチケットも売れない、さらには警備上の問題で2階席も使えないという三重苦だったとのこと。

酷い仕打ちや悪、理不尽に対し現役時代の前田日明だったら、正直に感情の赴くままにパンチ・キック・サブミッションを繰り出していただろう(?)が、今や”公人”となった前田日明なので、他人に対し手を出すようなことはありえない。

“公人”の前田日明は挑発されても暴れないのだ。

当然といえば当然のことだ。

そんな挑発及び興行妨害を受け、なおかつスポンサーも結構離れてしまったという前田日明リングス総帥だが、今後『THE OUTSIDER』を応募者が増えてきたら女の子だけの大会としても開催したり、不良だけに限定せず、まだ見ぬ才能を発掘して世に送り出す場としても定着させたいとのことだ。

『THE OUTSIDER第31戦』
2014年6月22日(日曜日)東京・ディファ有明
14:00開場(予定)15:00開始(予定)
SRS席/10,000円
RS席/7,000円
S席/6,000円
リングス公式サイト