やはり規格外のデカさ! アンドレ・ザ・ジャイアント!!

5月12日付けの『東スポWEB』が「2席使っても窮屈…アンドレの飛行機移動」の記事を掲載。2席使っても窮屈…アンドレの飛行機移動

■2席使っても窮屈…アンドレの飛行機移動http://www.tokyo-sports.co.jp/prores/mens_prores/264085/

規格外のデカさだったアンドレ・ザ・ジャイアントは、飛行機移動の際、2席分をアンドレ1人分の座席として確保していたのは、プロレスファンなら周知の事実。

しかしそれを知っているのに、あらためて『東スポWEB』の写真を見ると、やはりアンドレ・ザ・ジャイアントのデカさに舌を巻く。

そんなバカデカい”歩く人間山脈”のアンドレ・ザ・ジャイアントとセメントマッチをし、アンドレ・ザ・ジャイアントを戦意喪失させた前田日明は、ありきたりな言葉だが、本当に凄い人だと思う。

よくもまあ、あんな怪物相手に覚悟を決められたなと。

ちなみに『東スポWEB』では、1986年4月29日三重県津市体育館での「前田日明 VS アンドレ・ザ・ジャイアント セメントマッチ」以外に、同年6月17日新日本プロレス名古屋大会における、猪木に初のギブアップ負けについても触れている。

「前田日明以外に猪木もアンドレ・ザ・ジャイアントをキリキリ舞いさせたんだ!」と、当時を知らないファンは思うかもしれないが、後者の猪木の試合は「セメント」ではなく、正真正銘のプロレスなので念のため。