プロフィール

簡単なプロフィール

当ブログ『マット界をキャプチュード!』管理人:GoRINGS

ペンネームの由来は「リングスを五輪種目になるようなスポーツにしたい!」という前田日明の言葉に触発され、「五輪+リングス」の造語で名付けました。

幼少期は、プロレス嫌いの父の影響で、金曜ゴールデンの新日本プロレスを存分に観られず。その代わりキック中継と、土曜夕方に移動した全日本プロレスは毎週観る。

次第にプロレスがプロレスであることに気づき、プロレスより柔道を熱心に観てた時期もあり。友人から格闘技志向のUWFを知らされ、観るようになる。すぐに前田日明の心意気に賛同、前田日明信者となる。

第2次UWF(新生UWF)の3派分裂後は、前田日明のリングスを中心に会場とWOWWOWでの観戦を継続(1995年リングス・オランダ観戦ツアー参加)。第1回藤原喜明関節技セミナーにも参加(申込番号1番。修了認定証をもらう)。平行して女子プロレスも本格的に観始める。

リングス以外に好んで観戦した団体は、極真会館(松井派)、シューティング(現・修斗)、大道塾(現・空道)、PANCRASE、全日本女子プロレス、JWP、GAEA JAPAN、アルシオン、UNW(セッド・ジニアス、悲しき天才興行)、ZERO-ONE、闘龍門、大阪プロレス、ドラゴンゲート、リアルジャパン・プロレス(掣圏真陰流)、コロシアム2000、ZST(ゼスト)、HERO’S(ヒーローズ)、無我(現・ドラディション)、IGF(イノキゲノムフェデレーション)等々。リングス・ファンミーティングにも参加。

格闘関係は専ら観る側。少年時代はタッパがないくせに相撲が得意。あとは実際の体を動かす戦いではなく、頭を使う戦いの将棋もそこそこ得意(?)。一応アマ弐段位だが、現在の棋力はいかほどか。

文章活動

  • 『Ex-pop』(新曲紹介のレビュー誌。廃刊)
  • 『陰陽通信』(中国地方プロレスリング研究会発行。休刊)
  • 『バーサス』(プロレス観戦ネットワーク同人紙。『陰陽通信』姉妹紙。休刊)
  • 『週刊ファイト』「読者のひろば」のコーナー(休刊)
  • SRS・DX 掲示板(閉鎖)
  • 裏掲示板(プロレス・格闘技専門。閉鎖)
  • カクトウログ(http://kakutolog.cocolog-nifty.com/kakuto/)

ブログ名『マット界をキャプチュード!』の由来

「キャプチュード」とは、新日本プロレス若手時代の前田日明の得意技です(また「キャプチュード」は、前田日明の入場テーマ曲の名称でもあります)。「キャプチュード」は、相手の片方の脚を抱え、そのまま後ろに反り投げます。マット界の事象をこの「キャプチュード」のように、しっかり捕らえ、反り投げるように記事にして出そう、という思いからブログ名を『マット界をキャプチュード!』と命名しました。

スタッフの紹介

雷電(=Rydeen:ライディーン…当ブログスーパー・バイザー1号? そして謎の3人組の一人。非常勤スタッフ) 

ペンネームの由来は、史上最強の呼び声高い江戸時代の『無類力士』雷電為右衛門…ではなく、崇拝するYMO(イエロー・マジック・オーケストラ)の代表曲から拝借してます。

自分はスポーツ観戦を趣味にしておりまして、地上波で観戦可能なジャンルは全て観てます。ちなみに野球は巨人(というより長嶋)ファン、サッカーは特に特定の贔屓はなく好きなチームは日本代表?! …ワールドカップ・オリンピック(予選含む)時のみ愛国心が発動する仕組みとなっております。

中でも一番好きなのがやはりプロレス(格闘技)! 一家で格闘技好きという環境もあり、幼少の頃より新日本プロレス・全日本プロレス・全日本女子プロレスのTV放映を浴びて育ちました。

投稿でも触れましたが基本的には新日本プロレス(猪木)派です。初代タイガーマスク(=佐山サトル)の登場に衝撃を受けて以来抜けられなくなりました。…この初代タイガーマスクのファイトスタイル(Jrヘビー+格闘技?)は現在の自分が好きなスタイルの源流とも言えます。その佐山サトル氏がザ・タイガーとして復活した辺りからいわゆるU系に傾き始め、スーパータイガー登場→その後UWF(旧)は崩壊しますが→新日本プロレスに出戻った時には前田日明の放つ輝きにヤラれてしまい…丁度猪木の力が落ちて来ていた事もあり、すっかりU信者になっていました! が、新日本プロレスとUWFインターナショナルの対抗戦で高田延彦が橋本真也に完敗したのを観て、『やっぱりプロレスだな』と。…以降は団体・ジャンルにとらわれず金と時間の許す限り興味の湧いた興行は全て観る! というスタンスです。

初の生観戦は新日本プロレスの2回目の東京ドーム大会で(全日本プロレス勢参戦)、一時期は年間50興行以上観ていた事もありますが、今は平均月一ペースです。過去(生)観戦経験のある団体は、新日本プロレス・全日本プロレス(武藤体制以降)・NOAH(ドーム大会のみ)・第2次UWF(新生UWF)・RINGS(リングス)・UWFインターナショナル・格闘探偵団バトラーツ・U-FILE-CAMP・WAR・ZERO-ONE(MAXは未観戦)・無我(無我ワールド・プロレスリング。現ドラディション。独立前の自主興行も含む)・リアルジャパンプロレス・みちのくプロレス・大阪プロレス・闘龍門(DRAGON GATE(ドラゴンゲート)は未観戦)・T2P(闘龍門2000プロジェクト)・DRAGON DOOR(ドラゴンドア。現・ElDorado(エルドラド))・ウルティモドラゴン興行・UNW・WWE・CMLL・全日本女子プロレス・JWP・GAEA JAPAN・アルシオン・M’s Style・夢の架け橋、IGF(イノキゲノムフェデレーション)…等。格闘技系ではK-1・PRIDE・HERO’S・Dynamite!・コロシアム2000・大相撲五月場所…記憶の範囲ではこれくらいです。

実際の格闘技経験はありませんが、職業がガテン系の為、仕事が筋トレです。現在も背筋力は200㎏超を誇ります(遊技施設で測定器を破壊した実話有り)!

同僚にプロレス技を仕掛けるのは日常茶飯事。職場には本物の格闘技経験者(アマレス・柔術・キック・SB(シュート・ボクシング)等…)が多数在籍する為、『常在戦場』状態です! 自分も小兵(170㎝・80㎏)? ですが相撲は強いです。

GoRINGS氏とは中学・高校の同級生で、大学では何故か自分が後輩です。文筆活動は、大学時代から現在まで継続中の、漫画の方の同人活動がありますが、文章の方はあまり…ご厚意で自分の戯言を不定期でこのブログ『マット界をキャプチュード!』に掲載していただいてます。