2009年03月15日

初代タイガーマスク、長州力とロックアップ! リアルジャパン・プロレス 3.1後楽園ホール大会

またまた時間がだいぶ経ってからの観戦レポート。遅ればせながら初代タイガーマスクが長州力とタッグで戦ったリアルジャパン・プロレス 3.1後楽園ホール大会について、毎度お馴染みの(?)謎の3人組が「トーキング・プロレス」を飽きもせず展開する!!

3.1リアルジャパン・プロレス in 後楽園ホール

more…

>> ページの先頭に戻る

2009年02月28日

一前田日明ファンの杞憂

当初今春に予定されていた「THE OUTSIDER選抜選手のリングス・リトアニアへの遠征」プラン。その夢のプランも「折からの不況の影響」(『格闘技通信』2009年3月号P47前田日明連載コラム「酔生独言」より抜粋)で延期となった。昨年から起こった世界的金融危機がここにも陰を落としてしたとは残念な限り。しかし本当にそれだけの影響によってリングス・リトアニアへの遠征プランが延期になったのか。一前田日明ファンとしてはどうしても疑り深くなってしまうのだ。これから述べることが杞憂ならよいのだが…。

more…

>> ページの先頭に戻る

2009年01月18日

「PRIDEファイターの勝利」が興行主眼!? ~Dynamite! 12.31さいたまスーパーアリーナ~

大晦日から早や半月以上が経過。なのに今さら「Dynamite!」ネタってどういうことだ、とお叱りを受けそう。でも時が経たないと、頭の中に浮かんでこないこともあったりするわけで。相変わらず懲りない遅いレポートに本年もお付き合い下さいませ。

Dynamite! in さいたまスーパーアリーナ

more…

>> ページの先頭に戻る

2008年12月14日

タイガーマスク(初代)と三沢光晴(2代目)の対決が実現! リアルジャパン・プロレス12.4後楽園ホール大会

初代タイガーマスクと2代目タイガーマスクだった三沢光晴の対決が実現! 後楽園ホールは満員の観客で埋め尽くされた。レポートが遅くなってしまったが、今大会も謎の3人組が「トーキング・プロレス」を展開する!!

三沢光晴にドロップ・キックを放つ初代タイガーマスク 12.4リアルジャパン・プロレス in 後楽園ホール

more…

>> ページの先頭に戻る

2008年11月30日

前田日明リングス総帥、実践してきた論語を語る

11月29日(土)、二松学舎大学・九段キャンパス中州記念講堂(東京都千代田区三番町)で開催された「自分になる為の『論語』」。ゲストは、過去に『闘為論語』(東芝EMI TOCZ-5063、リリース年:1989、価格:税込2,800円、朗読:前田日明、構成・監修・解説:高橋いづみ、音楽:山口龍夫)をリリースした我らが前田日明リングス総帥。前田日明リングス総帥が自身のこれまでの半生で実践してきた論語を語った。大まかであるが、レポートしてみたい。

前田日明『闘為論語』CD

自分になる為の『論語』 ゲスト=前田日明 二松学舎大学・九段キャンパス

more…

>> ページの先頭に戻る

2008年10月26日

ビビらず挫けずムキになるナイスガイたち! ~リングス主催10.19ディファ有明『ジ・アウトサイダー(THE OUTSIDER)第參戦』

今回も一切ダレることなく、各試合の闘志が“わんこ蕎麦”のごとく次から次へと連続放射されたリングス主催10.19ディファ有明THE OUTSIDER 第參戦』。暴動こそ起きなかったが、戦慄のLIVE感は相変わらず味わえた。1週間が経過してしまったが、この『THE OUTSIDER 第參戦』をお伝えしたい。

リングス主催2008/10/19ディファ有明 THE OUTSIDER 第参戦 前田日明総帥挨拶

more…

>> ページの先頭に戻る

2008年09月21日

初代タイガーマスクが痩せた! 飛んだ! リアルジャパン・プロレス9.18後楽園ホール大会

大物レスラーの参戦、芸能人・著名人らの観戦、女子大生の集結もあったリアルジャパン・プロレス9.18後楽園ホール大会。初代タイガーマスクは痩せ、近年では最もグッド・シェイプな体型に! 2代目スーパータイガーとタイガーシャークの両マスクマンも結果を出せた。そんな多彩で若手マスクマンも進化しているリアルジャパン・プロレスについていつもの3人組が語り合う。

9.18リアルジャパン・プロレス in 後楽園ホール 2代目スーパー・タイガーVS高瀬大樹、初代タイガーマスクVSウルティモドラゴン、スーパー・ライダーにケブラーダを見舞う折原昌夫、石川雄規にジャイアント・スイングをかますアレクサンダー大塚

more…

>> ページの先頭に戻る

2008年08月24日

後藤洋央紀G1クライマックス制覇から見えてくるもの ~8.17新日本プロレス両国国技館~

8.17新日本プロレス両国国技館大会において見事にG1クライマックスを制覇した後藤洋央紀選手。始まる前は、後藤洋央紀選手がまさかG1クライマックスを制覇するとは、思いもしなかった。この後藤洋央紀選手のG1クライマックス制覇は、マット界に明るい話題を提供しただけでなく、「新日本プロレスが以前と比べ持ち直し、好転しているのでは」という兆しも感じさせてくれるものだった。

8.17新日本プロレス両国国技館G1クライマックス 後藤洋央紀

more…

>> ページの先頭に戻る

次 »

TOPへ戻る